借り換えに関するエピソード集
借り換え5年前に23区の郊外に一軒家を購入した。まだ、会社での立場や収入も満足いくものではなかったが、結婚も4年目で子供も3歳になったということで頑張って35年ローンを組むことにした。これでも自分なりに色々な人に相談したり自分なりに勉強したつもりだったのだが、5年目にして自分の組んだ住宅ローンの金利がかなり高いんじゃないかなぁと思い始めた。そこで上司に相談すると「借り換え」を勧められた。上司が送ってきてくれたサイトを見てみると、現在の住宅ローンと借り換えをした後のシュミレーションをしてくれる機能があり、早速やってみると、かなり違っていた。そこですぐに、借り換えの申込みをした。上司にもお礼をして、残りの30年ローンはかなり減額できたのかもしれない。これで明日からまた仕事を頑張ってたくさんお金を稼いでローンを返済していこうと思う。そういえば、友人も最近、家を購入したと言っていたので借り換えを勧めてみようと思う。浮いた金で呑みにでも行こう!
友人が最近、家を購入したらしいのだが金利が高過ぎて非常に困っていた。僕はまだまだマイホームなんて買える収入ではないので正直、どーでもいい話題ではあるのだが、たまたまWEBデザインの仕事で扱っていたクライアントのサイトが住宅ローンについてのサイトだった。僕の友人のように住宅ローンに困っている消費者にローンの借り換えを勧めるサイトなので、完成後に友人にURLを送ってあげた。後日、友人から連絡があり「早速、お前が紹介してくれたサイトから借り換えの申込みをして、いま申請中だ」とのこと。なんでもシュミレーションで今の金利と借り換え後の金額を比較したところ、相当な差額になったそうで、すぐに申し込んだとのこと。紹介してくれたお礼にって今度、寿司をご馳走してもらうことになった。「俺は何もしていなんだけどなー」と思ったが、断るのも悪いんでたらふく頂いてこようと思う。この仕事をして初めて良い事があったような気がする。面白い世の中だ。